【薀蓄から偏見まで】モーツァルト何でもあり
- [0]ベームK 06/09/26 00:42 hsbzvOTuut
- やっぱり生誕250年に、モーツァルトの総合スレッドが無いのは、無念なことです。
作品・人物・交流・研究・マイブーム・うわさ・知ったかぶり、質問、告白・・・・・・
はたまた独りよがり、偏見、無知のさらけ出し、演奏、CD、DVD紹介、感想などなど。
ピアノ協奏曲や悪口に特化したスレッドはありますからここでは「何でもあり」をモットーに!
老若男女のおいでをお待ちしております。
- [259]もりたさとる 07/07/26 16:50 TmjkA//cjR
- >幻想曲KV475
ヴォルフィーらしからぬ、曲ですよね!! - [260]ベームK 07/08/17 22:46 y.8lp3ivEh
- ハ短調のモーツァルト!
管楽8重奏のセレナードハ短調と、弦楽五重奏への編曲。第2楽章のホルン5度! - [261]513681 07/09/13 06:01 E-Boy6A
- Moscow Virtuoiz
指揮=Vladimir Spivakov
Piano=Evgeny Kissin
の
Piano Concerto
20・12 (K466・K414)
Rondo (K382)
は、良い演奏でした。
8月8日に出た、
Piano Concerto 24(K491)
London Symphony Orchestra
指揮=Sir Colin Davis
Piano=Evgeny Kissin
は、まだ購入していせんが、欲しいなと思っている1枚です。 - [262]ベームK 07/09/15 01:15 PyVMVvI81W
- >>261
モスクワ・ヴィルティオーゾは、弦の音がざらついていませんか?ざっくりしたオーバーコートのような肌触り。kv.200の第28番交響曲を昔聴いたとき、そう思ってコントラバスを弾く友人と語り合ったことがあります。
今日、無性にKv.201をスイトナー・ドレスデンシュターツカペレで聴きたくなったので、聴きました。第2楽章がすばらしい。シュターツカペレはあまりに音が美しいので、コーダで弱音器をはずしても、音色の変化が乏しい意。と思いきや、管楽器がテーマの前半を高らかに鳴らしたのちにT⇒V⇒Tの進行の上に弦楽器が締めの動機を鳴らす、そこではしっかりと音色の変化がつけられていました。段階的階調!
ただ、何を聴いていたのか?聴きながら、テーマや、メヌエットのトリオでの第2ヴァイオリンの動きやダブルシャープのついた音、半音階的な動きなどを一緒に歌っていました。心の欲するままに音楽を体験しているが、これは厳密な意味での鑑賞ではないかもしれません。曲が要求している聴き方をしていたかどうか? - [263]513681 07/09/18 05:49 E-Boy6A
- >>262 ベームKさん。
お久しぶりです。
返答が遅くなりましたが、
確かに、言われて、そう聴いてみると、
…その感じです。(笑)
キーシンで、思わず手の出てしまった…ちょいミーハーでした。(笑)
でも、やはりキーシンは魅力的かな。
また、少し面白そうなCDを、
《アフター・モーツァルト》
クレーメル&クレメラータ・バルティカ
@ラスカトフ=W.A.M.の生涯からの5分間
Aモーツァルト=セレナータ・ノットゥルナ,K239
Bシルヴェストロフ=メッセンジャー
Cモーツァルト=アイネ・クライネ・ナハトムジーク,K525
Dシュニトケ=ハイドン風のMOZ-ART
Eレオポルト・モーツァルト=おもちゃの交響曲
録音=1999年10月〜2000年9月
ですが、
Eは、かなり笑えました、チョットおやじギャグ、
でも、これも、この様なかたちでの、モーツァルトも有りかな。でした。(笑) - [264]513681 07/10/04 04:45 E-Boy6A
- ベームKさん。
失礼なのですが。
ギレリス&ベーム指揮のピアノ協奏曲27番は、
聴かれていますか?
ちょっと、気になるので書き込んでしまいました。(笑)
失礼しました。 - [265]ベームK 07/10/05 01:22 y0RuM6MeFl
- >>264
持ってますよー。名演!一緒に入ってる愛娘との2台ピアノの協奏曲も楽しいです。ジャケットの写真がまたいいですねー。水入らずって感じ。
ベームBPOの全集(またしも)で、今日は交響曲第17・19・20・21番と聴きました。16番、17番で飛躍があり、21番で次の飛躍がありますね。20番はつまんない(暴言orz・・・)
17番はホントによく出来た曲。体位的な第1楽章、あのかつてFMクラシックアワー(NHK)のテーマ音楽、限りなく美しいメロディー、ベームはこれを素っ気無いくらい非感傷的にやります。フィナーレは最後のピアノソナタの第1楽章と同じテーマによるリズミカルなもの。19番Kv.132は、緩徐楽章が息の長いメロディーで異色。メヌエットも短調に傾斜する異色なもの。内面からのある欲求を背景にした曲だな、と思ったら、21番Kv.134という傑作の揺籃だったようです。
あすもし暇があったらマリナー・ASMIFの演奏で聴いて見ようっと! - [266]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/10/05 01:22 y0RuM6MeFl
- なんでログインせえへん?
- [267]513681 07/10/05 03:51 E-Boy6A
- >>265 ベームKさん。
ありがとうございます!!
人に頼り過ぎなのが僕の悪い…。のですが。(笑)
ギレリスのCDのジャケは、気になるジャケのデザインが多いですよね!
>>266は、ログインしてますね??
??(笑) - [268]ベームK 07/10/06 02:00 y0RuM6MeFl
- こんどはログインするかしら?
マリナーで16,17番の交響曲、聴きました。
遊び心たっぷり!アーティキュレイションの工夫をホントに楽しそうにやる。それにチェンバロがまた楽しくでも控えめに絡むんですね。文句なしに面白い。
マリナーの全集はまたベームともホグウッドとも違う意味を持っています。
17番の緩徐楽章はベーム同様、非感傷的でした。自分のイメージが感傷的だったと思い知らされました。やれやれ。 - [269]513681 07/10/06 05:09 E-Boy6A
- >>268 ベームKさん。こんばんわ?おはようございます?
まだまだなのですが。
僕は、非感傷的には、とても面白いモーツァルトの部分だと、
最近 やっと少し気がついた様な。です。
非感傷的なのに、また その中に感傷的で ある事の面白さや綺麗さが、あるような?
ズバズバと、しっかりした音楽の創りだからこそ、なのかな?
とか、とか??
まだまだ考えが まとまらずに なのですが(笑)
なんだ。この書き込み?って感じになっちゃいました(失礼) - [270]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/10/06 23:55 y0RuM6MeFl
- >>269
ドクター カール・ベームの名言「モーツァルトの音楽には全ての感情がある。しかし唯一つ、感傷はない。」深く教えられます。だってぼく、さびしがりやのぼうやなんだもん(なんのこっちゃ、藻舞は分裂消化?)ふざけてorz・・・ - [271]ラルゴ 07/10/07 00:03 eVQN1a9ltG
- この夏の話ですが
『ピアノの森』の映画を観にいきました。
原作を知らないので途中寝てしまうという怠惰さ加減であったのですが。
この映画のモチーフにK310が使われておりまして。
主人公の餓鬼がコンクールで演奏する曲なんですけどね。
一つ思った。
餓鬼がモーツアルト弾くイクナイ。
ある程度、酸いも甘いもかみ分けてこそのモーツアルトなんじゃなかな?
口直しにリパッティの演奏なんぞ聴きながらそんなこと考えてました。 - [272]ラルゴ 07/10/07 00:09 eVQN1a9ltG
- なんじゃなかな?
どこの方言だよ。
○なんじゃないかな?
餓鬼といえばグールドなんて、まんま餓鬼なのになぜ彼の演奏で感動してしまうんでしょ。
ブランドなのかな?鼻歌のせいかな? - [273]ゆめのうきはし 07/10/07 01:37 .qBJiFa79T
- でも、モーツァルトが坊やのときに書いた作品もすごいのですから、
いまの坊やが、モーツァルトを弾くことにも、多少の必然性はあるかも
しれません。 - [274]513681 07/10/07 04:26 E-Boy6A
- >>270 ベームKさん。こんばんわ。
それそれ!!です。
直接的では無い何か不思議。
この歳で、やっと…です。(笑)
遅すぎた…です。
>>271>>272 ラルゴさん。お久しぶりです。
《ピアノの森》気にはなっていましたが。
一応、参考に三浦友理枝さんの印象は聴いてみたのですが、
映画でのとは、異なるCDです。
YAMAHAでした。
ワルツは、良かったのかも。
ショパンは、どうだろう?
こんな感じの感想でした。
>>273 ゆめのうきはしさん。こんばんわ。
モーツァルトは難敵です。ね。
確かに、ラルゴさんの>>271>>272にも、そーだよな〜。
なんて、思いもしますが。
若い方や頃でしか、もってない何かを…。も、モーツァルト音楽には、必要かも。って。
ゆめのうきはしさんの書き込みで感じました。
できれば、若い頃の演奏と歳を経て熟成した演奏を聴かせてもらいたいです。ね。
ワガママ素人で失礼しました。(笑) - [275]ウリッセ 07/10/07 21:18 FxVP3qX.D4
- プレヴィン&N響のハ短調コンチェルトをあやうく見逃すところでした。
なんとやわらかく美しいピアノの音色なのでしょう。録画すべきだった!!。 - [276]513681 07/10/17 21:20 E-Boy6A
- >>265 ベームKさん。
ギレリス&娘さん=カール・ベーム
モーツァルト=ピアノ協奏曲27&2台のピアノのための協奏曲
かなり良かったです!
チョイ、ギレリスの強さがないような感じはしたけど、
心地良い演奏でした! - [277]ネコ一番 07/10/17 22:37 6VmKFWVolz
- >>276
ギレリス&娘さんの2台のピアノのための協奏曲は
聴いていて幸せな気分になりますね。
この曲でギレリスのイメージできちゃっていたんで、後でベートーヴェン聴いたときギレリスの靭さの前に、逆違和感?
with娘さんで、圧倒的に好きなメロディはスレ違いですが
シナトラさんとこの「Somethin'Stupid」ですね。
大昔!といわれようと、なんと言われようと。 - [278]ネコ一番 07/10/17 22:47 6VmKFWVolz
- 追記
http://www.youtube.com/watch?v=1l0uU7AgQks
ココで聴けます。脱線失礼。モーツァルトさん。 - [279]513681 07/10/17 23:02 E-Boy6A
- >>277>>278 ネコ一番さん。こんばんわ。
おっ!!
そんな感じです!
僕は、順番は逆でしたが、
ベートーヴェンのギレリスからモーツァルトの でしたが、
同じ様なです(笑)
こんな優しい(チョイ僕の表現が?)演奏できるんだー。でした。
シナトラとは(笑)
親子でのって沢山ありますよね。
色々な音楽ジャンルで
ゲンスブールも
キング・コールも
オジ・オズボンも - [280]ベームK 07/11/01 02:32 1nJvdeAExh
- 静かに賑わっていて最高の展開です(藁)皆様ありがとうございます。
さて今日、久しぶりに弦楽五重奏曲(ニ長調・kv593)を聴きました。
至福と人生の過ぎ越し方をふと考えさせる深み。奇跡的な美。う〜ん、これが自分の原点だ。 - [281]TAKIN 07/11/02 01:47 0khCc359ft
- 後の4曲の弦楽五重奏曲は、神品ですね。
- [282]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/11/02 02:11 1nJvdeAExh
- >>281御意。
Kv.593のメヌエットとくにトリオのヴァイオリンの分散和音が一日中頭の中で鳴って(今も鳴っている)困りましたよ。仕事してんのに歌いたくなるんだよねー、これが。そんなことってありません? - [283]513681 07/11/02 03:03 E-Boy6A
- >>282 ベームKさん。こんばんわ。
こつこつ進んでますね(笑)
頭に音が残るって、よくありますね。
それもループで(笑)
最近、ワルターのモーツァルトを購入しようかと考えています。
マーラーでのワルターは聴いているのですが、
そろそろ、モーツァルトでのワルターを聴いてもよいかな?と。
たまに、ワルター=ウィンを初心者には良いとか、逆に特徴が強過ぎだから初心者が聴くものではない、と、
コメントがマチマチで悩んでいましたが、
そろそろ、って思っています。(笑) - [284]リンリー 07/11/10 15:39 NTGpokXvL.
- 弦楽五重奏曲一番もいい曲ですよね。
モーツァルトの、マンハイム・パリ旅行以前のザルツブルク時代には
室内楽の傑作が少ないだけに貴重な存在です。
同時期の「ウィーン四重奏曲」がいまひとつ突き抜けていないのに比べ、
この作品は全楽章が充実していて見逃せません。
もちろん、後の4曲と比べるのは酷ですが…。 - [285]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/11/10 20:20 wTL1ZOx1rH
- >>284
どうかな?どこまで室内楽に含めるかにもよるが、ディヴェルティメントKv.247(ヘ長調)とKV.278(変ロ長調)(あの弦楽三重奏による第三楽章!)を傑作と言わずして何とする、というのが私の全く個人的な意見。(ウィーン八重奏団の名盤廃盤つづいて残念でしかたない。私のはアカデミー室内アンサンブルの盤)
それにウィーンセットの6曲は弾いてみると(新全集版)すごくいいんですよ〜。私は、後の曲と比較という発想が出てこなかった。 - [286]リンリー 07/11/14 02:12 zCSndM42.z
- ああッ!ディベルティメント、すっかり忘れてました。
K247とK287、確かに傑作です、その通りです。
特に変ロ長調のK287はモーツァルトの作品のなかでもナイーヴな音楽ですね。
とりわけ第四楽章のアダージョが素晴らしい。
あと、これらにK251、K334(個人的にはK131も)を加えられそうです。
なるほど、ウィーンセットは弾き手から見ると違うのですか〜。
実はふと思い立って、この機にウィーンセットを聴き直してみたんですが、
以前より初期の作品に慣れているせいか、結構楽しめたんですよ。
ちょっと得した気分です。
初期つながりでいえば、モーツァルトの教会音楽ってあんまり話題に上りませんねえ。
やっぱり人気薄なのかな? - [287]ベームK 07/11/14 02:38 LN8ZZHDGps
- >>286
286ってケッヘル番号みたいだよね(笑)
ご指摘の通り変ロ長調ディヴェルティメント、弦楽三重奏なのは第4楽章ですね。私の誤りです。すごい優雅さ。ギャラントスタイルの極地です。
「教会音楽」で「室内楽」といえば、「教会ソナタ」!!ミサの途中に挿入するソナタ形式単一楽章の小品。傑作しかありません。私はこのジャンルをNHKの501スタジオで、ロンドンバロック(各パート一人。第1ヴァイオリンはヒロ・クロサキ)の最初の来日のときに聴いて、ものすごいショックを受けました。
以前にも聴いていたはずなのですが、あまりに美しくよく出来ている作品なのです。解説が日本の宗教音楽研究の第一人者皆川達男先生だったことも幸いしていたかもしれません。
弦楽三重奏(ヴィオラのパートを欠いています。これはザルツブルクの宮廷楽団の事情に合わせたもの)にオルガン。弦楽合奏で弾くため、新全集をドイツから取り寄せました。リズミカルな第4番(ニ長調)、一小節を丸いリズムで捉えて書かれている第5番ヘ長調などを弾きました。第16番ハ長調はまるでオルガン協奏曲です。
私はこの全曲を名手コルゼンパのオルガンをかなり表面に出したドイツ・バッハ・ゾリステンの演奏(フィリップス盤)と、古楽器で全体の調和を重んじたイストヴァン・エッラのオルガンとイシュトヴァン・ケルテス指揮コレルリ室内管弦楽団(フンガロトン盤)の演奏で楽しんでいます。
ミサはケーゲル!!指揮ドレスデンフィルと合唱団でもっぱら聴いていますが、私事ながらこのディスクは我が家にとってかけがえないものでもあります。 - [288]ベームK 07/11/21 00:47 BbZXNisdfy
- スークさんのお導きで、笛先生のお薦めに出会って、
「モーツァルト・プレミアム・エディション」40(!)枚組を2181円(!!)で買ってしまいました。
職場の仲間に以前、モーツァルトのCDを胎教にっていうんであげていたことがあって、それを引き継いでこの40枚組を出産のお祝いにあげてしまいました。ただ差し上げるのでは申し訳ないので、自宅用にも買って、早速何枚か聴きました。
ブール指揮南西ドイツ放送交響楽団の交響曲(リンツとプラーグ)。いいです。オケの音が純ドイツ風。管楽器の渋い味わいと弦の切れ味。かなり上質です。音楽も運びに全く無理がない。
ピアッツィーニのピアノでは第25番と初期作品を。いいです。レニングラード・ソロイスツのとくに管楽器が優秀。ピアノ、キレイです。流れが颯爽としている。
意外に良かったのが『魔笛』の抜粋。声・オケ(バーデンバーデンラジSO)録音ともに水準をはるかに上回っています。夜の女王のアリア二つのアリアはそのテクニックの確かさに思わず拍手。ただし、曲順は滅茶苦茶です。
ブラチティスラバのオペラが演奏しているコジとドン・ジョヴァンニは、いかにもヨーロッパの田舎の上演で、微笑を誘います。選曲がひどいです。シャンパンもセレナーデも薬屋もない抜粋盤には初めてお目にかかりました。
モーツァルトに入門したい人は、激安で一通り聴けるセットで、手に入れるのは今がチャンスかもしれません(ちなみに私はタワーの回し者ではないです) - [289]アラベスクちゃん 07/11/21 14:32 5ELk1hLoQ7
- >>288
アテクシにとって初めての「モツPソナタ全集」を選定する時に、
迷い迷った末についにツァハリアスを買って、あえなく失敗して以来、
モツ買い(?)に臆病になっているアテクシです。
しかし、ベームさんの感想を拝見し、買う気満々になってきましたw
個人的に、K332(でしたっけ?)、ピアノソナタ12番の出来を
お聞きしたいのです。
あまりサラッとしすぎるのは嫌いなんですが・・・
(ツァハリアスは、サラッと弾きすぎて深みがないので、
気に食わず。) - [290]もりたさとる 07/11/21 14:43 Q0FtSGjC5R
- >あまりサラッとしすぎるのは嫌いなんですが・・・
それでは、エンゲルなんかも嫌いですね。
>深みがないので、気に食わず。
でも、ヴォルフィーが生き返ったら、
「そんな難しく僕の作品を弾くことないのよ〜。
ぱらりこぱらぱら、すんすらすん、てね。」
と、さらっと模範演奏をしちゃってくれそうですけど。 - [291]ベームK 07/11/22 00:20 BbZXNisdfy
- >>290>>ぱらりこぱらぱら、すんすらすん
・・・・・・笑いましたw
>>289スークさんの書き込みを見る前に、「40枚組プレミアム・モーツァルト」。今日はフルートクワルテット(ニ長調・KV.285)を聴いてしまいました。
ザルツブルク・ソロイスツの演奏。モーツァルテウムの人たちでしょうか。素朴ながら堂に入っています。すごく「この音」という確信を感じます。しかも自然体。すごくいい演奏です。このあとにト長調のフルートクワルテットからメヌエット楽章(いい曲で私は大好きです)だけが入っているといういい加減さ。この選集の編集ポリシーです。
あまりにいい演奏だったので、手持ちのランパル・スターン・アッカルド・ロストポーヴッチによる同じ曲を演奏比較。弦が伸びやかで透明感が勝っているのと、ここぞという所のソリステッィクな歌いこみで聴かせます。ロストロポ−ヴィチが特に。八分音符の分散和音を鮮やかに駆け下りながら最後の音にかけて歌います。ザルツブルク・ソロイスツは方向性が違う演奏ですが、温かみや曲への愛情では負けていません。
この演奏が入っているCDは残念ながら音飛びとバキバキと音が乱高下するノイズが入っています。しかしその曲が何とKV.287の>>285
>>286で話題になっている第15番のディヴェルティメントなんです。この演奏、とびっきりの名演です!残念でなりません。HMVのレビューでは「名演にノイズ」を惜しむ書き込みは1つもないね。解ってない子がおおいね。
さてスークさん。kv.332は聴いていません。ピアノ譜が行方不明。出てきたら、譜面を見て聴いて、それなりのレビューを書くので、もう少しまってください。今日は急ぎの仕事を家でしなくてはならなかったのに、立花瑠璃さんのピアノが聴けると言うので、またしても国立音大に行ってしまって、時間が取れなくなってしまいました。いつもこんな具合のその日暮しをウン十年やってまして0RZ・・・。ご容赦を。 - [292]513681 07/11/22 04:31 E-Boy6A
- トンと話が、とんで
突然、失礼なのですが、
モーツァルトならベームKさん
歌劇ならウリッセさん
と、思い
とんでもない質問を
少しアイデアが浮び12月のDJで使いたいなと思い。
=「魔笛」=
特に
=(夜の女王)=
での
録音では、
良いと思われるCDを教えて頂けたら。
と思い、
現在、手元にあるのがネビル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団ですが。
ご存じな通り映画アマデウスより
で、
イタイ感じですが、
よかったら教えて下さい。 - [293]ベームK 07/11/27 02:07 AHbmnAPj1.
- >>292
お返事が遅くなってすみません。超多忙です。
この板にも書いた「モーツァルト プレミアム エディション」の『魔笛』抜粋も演奏の質は高く、オケもキレイで、鑑賞に何の支障もありません。特に夜の女王のアリアはまずその正確さに打たれますから、お仕事に使われるのに何の支障もないのではと思います。
フルトヴェングラー、フリッチャイ、ベーム、ディヴィスなどの全曲盤やわが国の代表的技巧派・コロラトゥーラ・ソプラノである市川倫子さんのCDなど持ってはいますが、聴く暇がなかった。ドイテコムのようつべ画像はウリッセさんの好意で見ることが出来ました。たしかにすごい迫力です。ただドイテコムが群を抜いた技巧派かというとそうではない。夜の女王の名盤を探すのは苦労する反面、どの盤でも「う〜ん」と唸らされる水準の歌が聴けると言っていいでしょう。
駄演の方が少ない。 - [294]513681 07/11/27 03:42 E-Boy6A
- >>293 ベームKさん。 多忙のなか ありがとうございます!!
なるほどナルホドと読ませて頂きました!!
参考になる書き込みを ありがとうございました!
ご多忙でしょうが、体調には気をつけて下さいね! - [295]アラベスクちゃん 07/11/27 15:07 iHqqJyQdp4
- >>290
もりたさん、エンゲルはまだ聴いた事がありませんの。
エンゲルとツァハリアスで迷った末に
ツァハリアスを買ってしまい、
「やっぱりエンゲルにしとけばよかった・・・ていうかクリーンに
すればよかった」と、今も悔やんでいます。 - [296]名無しの笛の踊り 07/11/27 22:30 *hjVoVyFrA.W*sbbAyy/hLz
- ツァハリアスのどこがダメだったのかね?
- [297]アラベスクちゃん 07/11/28 12:02 5cHu77jg7o
- >>296
ツァハリアスは、
音がキンキンして耳障り(スタインウェイ全開)、
抑揚・強弱の付け方が不自然な上に、どの曲も一本調子で、
聴いていて飽きる
・・・なので嫌いです。
買って大いに後悔したCD数点のうちの1セットです。 - [298]ネコ一番 07/11/28 12:44 qX32v3Sa
- 逆のルートもありですか。
ピアニストが誰だか知らないで
はじめてきいたピアノソナタがk310とk311
中学生の頃だけど感動っていうんじゃないな。
学校から戻ってLPで毎日聴いてました。
父親の知り合いが不要になったからと何枚かもってきた中だったんですが
演奏者はガブリエル・タッキーノって知らないよねぇ。
メジャーな演奏じゃないんだけど、それで刷り込みができたせいか
以後、内田やグールドとか際立った鮮烈なモーツァルトきくと
別の曲にきこえることがありますね。
ですから、今でもヘブラー女史のがいちばん安心してきけます。
モーツァルトを演奏すると、その人が
ミシュラン三ツ星目的か、アジ茶漬け目的か
だいたい判断できますよね。
皆さんはどちらのモーツァルト像を求めますか。
「両方!」ときちゃおしまいだけど^^ - [299]ウリッセ 07/11/29 00:43 YHvy/Fd1OM
- タッキーノのサン=サーンス協奏曲全集とプーランク独奏曲全集は、どちらも家宝にしたいほど、素晴らしいできばえです。
強烈な個性こそ見られませんが、ほとばしるようなきらめくピアニズムにとろけます。
彼のモーツァルトは多分、手に入れるのがむずかしいはずです。
もしLPが残っていたら、大切にしてください。 - [300]ネコ一番 07/11/29 12:31 qX32v3Sa
- >>299
情報ありがとうございます。
あれからクグってみたら
てっきりイタリア人と思っていたけど
フランス人で、ジャックルヴィエあたりと
近隣の人みたいですね。
ヘブラーや、このタッキーノは
外食系でない、モーツァルト演奏だと思います。
サンサンやプーランクと落差があるようだけど
どこか肩に力の入らない流れみたいなものが
自分にあっていたのかなと。
モーツァルトのピアノソナタのように
自由度が高い世界ですと
ベートーヴェンのように全体を見渡して
「この演奏(人)!がベスト」というくくりでなくて
それぞれの曲でいろいろなピアニストが
個別曲でも極上の演奏が成り立つ気がします。
楽しみではありますね。 - [301]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/12/04 23:59 PWeRY.iMdG
- >>298299300
タッキーノ盤はEMI盤かそれとも赤いエンジェルのLPでしょうか?私も何か17cmのEP(!!)を持っていたはずなのですが、見当たりません。クリュイタンスのEP(!!)(若者のために・まん中に3〜4cmくらいの大きな穴が開いた45回転のレコード)の記憶違いかも。70年前後に来日した記憶もあるんですが、モーツァルト弾きとしてはノーマークでした。
ところで40枚組のプレミアム・モーツァルトから、今日は「モツレク」を。古楽器の演奏で、たぶん、ジュスマイヤー版。演奏者が良くわからない。HMVでは横文字のまま。
ロープ・ペトリ(ソプラノ)・・・この人は女性か?少年か?カス トラートか(ありえない)?ノンビブラートで振り絞る声を出している。
ヤン・ブリンク(カウンターテナー)・・・余裕があります。
ロベルト・オーヴァーペルト(テノール)・・・落ち着いた声の質です。
ゲラード・ロッカー(バス)・・・気品があります。
北オランダ児童合唱団+聖ローレンスケルク声楽学校(オランダ・アルクマール)、古楽器合奏団、ヘンドリック・ティンマーマン指揮
これ、すごい掘り出し物です。清純。真摯。演奏様式もよく消化されていて、古楽の本場オランダの層の厚さを思い知らされます。ライブ録音(最後の拍手はない)。合唱がホールに響き渡るのをしっかり捉えていますが、その分、ソロやティンパニなどオケの個々の楽器の音像はいかにも遠く聴こえます。ソロをしっかり聴こえる音量に設定して装置を鳴らすと、圧倒的な声とその広がりに打たれます。
ところで、ソプラノを歌っているローブ・ペトリさんの正体は?
お聴きになった方の感想を伺いたいです。男の声にも聴こえるんだが・・・
ともかく、この40枚組、一枚が50円くらいですが、面白い!楽しめますね。
- [302]TC111-1506 07/12/05 01:42 qUq6Heoiia
- 10ヶ月ぶりに書き込み
>>298
毎日ミシュラン三ツ星でも飽きるわけでしてw
たまにはお茶漬けもいいものですww
>>301
> ところで、ソプラノを歌っているローブ・ペトリさんの正体は?
> お聴きになった方の感想を伺いたいです。男の声にも聴こえるんだが・・・
Vol.12 ですね。
たしかに男の声にも聴こえます。
ざっと調べてみたところ、「Rob」は男性の名前かと。
> ともかく、この40枚組、一枚が50円くらいですが、面白い!楽しめますね。
そうですね。
50円/枚ゆえか、パッケージ上の演奏データ記述が少ないですが
聴いたりすればわかることなのでよいことにします。
ちなみに、ピアッツーニの協奏曲カデンツァはK.271が作曲者の長い方。
K.466がベートーヴェン、K.491はストラヴィンスキーの様で。 - [303]名無しの笛の踊り 07/12/05 10:15 *hjVoVyFrA.W*ypog2uoK
- >> ベームK御大
> ところで、ソプラノを歌っているローブ・ペトリさんの正体は?
ぐぐってみたらボーイ・ソプラノですね
BCSD - Rob Petri
http://www.boysoloist.com/artist.asp?VID=1682
まさかボーイ・ソプラノのモツレクが聴けるとは思いもしなかった
私にはこれだけで2千円の価値があります
帰宅したら早速聴いてみます
>> TC師
> K.491はストラヴィンスキーの様で。
おお、これまた凄い情報です!
帰宅したら早速聴きます! - [304]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/12/05 21:47 PWeRY.iMdG
- >>303
恐れ入りました。具繰り名人の称号を授与します(笑)。今後ますますご精進下さい(笑)
世界に名だたるボーイ・ソプラノだったのですね。
私の、「少年か?」の想像があたっていた(でも俺はカストラートとかありえないことも言っていたね)、やった!
>>まさかボーイ・ソプラノのモツレクが聴けるとは思いもしなかった
私にはこれだけで2千円の価値があります
・・・・・・御意にございます。これ、極上の演奏ですよ。HMVでたたき売りしてたときは1980円だったはず。モツレクが話題になっていたかしら?
>>302
ストラヴィンスキーのカデンツァ!ものがKV.491だけに、これはいやがうえにも期待が高まりますね。う〜ん、皆さん凄い情報の達人! - [305]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/12/08 01:43 PWeRY.iMdG
- 今日はエルネスト・ブール盤で交響曲第31番・33番・35番。ベーム盤と比べてしまってはいけないが、ついついそうしたくなる。ベームの演奏に色気があることがブール盤を聴くとよく解ってしまう。
33番が一番いい演奏。透明感があって。終楽章の勢いときめ細やかさが効いている。ただ、オケはかなり非力で、ろれつが回らないところが散見される。
31番はあまりにドイツ的。低弦がゴーゴー鳴っている。35番は華麗さに乏しく、全然祝典的じゃない。オケに色気がないから。
楽譜は新全集判を使って弾いてました。 - [306]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/12/12 18:59 PWeRY.iMdG
- プレミアム・モーツァルト今日は弦楽四重奏曲とピアノ・ソナタ。
ハイドンセットの3曲目と、狩。いい味わいだがヴィオラがかなり能弁で煩わしいくらい。狩では特演奏はザルツブルクのカメラータの教授たちか?いささか整理が効いていない。しかし、Es−durのメヌエットの歌い口がなど魅力的な部分も多い。
ソナタはkv.330,331、575。ピアッツィーニを聴き深めるポイントは両手の分離と、ペダリングであろう。左手を意識して聴くとこのピアニストがとても意識的にモーツァルトを考えて弾いているのがわかる。ぺダリングでは音の濁りが気にかかる部分もある。ロンド・ア・ラ・トゥルカはテンポが遅く、ポスト・グールドのこの曲の解釈とも思わせるが、そんなに問題意識の掘り下げは聴き取れない。総じて一拍目の強拍が強く、主題の性格付けについて意見が出るだろう。少しアゴーギグを効かせてはっとさせるなど、小味なことはやっているのだが。録音はキレイ。
協奏曲も聴いたが(17番・21番)そのとき電話がかかってきたので、聴いている内には入らない。オケがシャープ。ピアノは華麗。 - [307]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/12/12 21:23 PWeRY.iMdG
- 連レス、失礼。
プレミアム・モーツァルトにまたまた名盤発見!
ヴァイオリン・ソナタ。kv.304、kv.378(317d)、kv.454の三大名曲。
落ち着いた風格とテンポで、必要とあらばストレッタを効かせ、自在に強弱もつける。弓さばきもあざやかで、欠点がない。萎縮もしていない。中部ヨーロッパ〜フランコ・ベルギー派的なしっとりとした音。グリュミオーほど華麗な美音ではないが、楽器の美しい鳴りは魅力的。ブルーノ・ツヴィッカー(Vn.)ローゼル・モルツァー(pf.)の素性は不明。録音は彼らの息遣いが聞こえる程鮮明。バランスもいい。 - [308]www 07/12/15 00:35 r/tAyFtB3F
- 連レスで長文ってKYだよなww
- [309]温泉井上 07/12/18 23:42 QhpJLz8SDp
- KYってのを使いたくて仕方なかったんだな。これはかわいい。
ベームさんのプレミアム報告、結構参考にさせて貰ってます。
嗚呼、買うべきか。。。。w - [310]ベームK 07/12/19 01:37 vOj0qMCyHN
- >>309
感謝です!実はwwwが怖くて夜も眠れなかった(藁)。実は可愛いんだ(藁)。 - [311]キチガイ 07/12/21 13:02 mS0JCMwLVB
- こいつら気持ち悪いな
ネットでしかお友達ができないなんて哀れな人間だことまぁ - [312]モツトラダムス 07/12/21 19:54 GO/oEKBCdB
- クリスマスが近くなると、ドイツ舞曲を聴きたくなります。
ボスコフスキー指揮ウィーン・モーツァルト・アンサンブルの演奏で、K.509などいかがでしょうか。 - [313]ウリッセ 07/12/21 20:24 Nw88/gVtem
- >>312
k605にレオポルトの「そりすべり」を組み合わせるのもいいですね。
「アベ・ベルム・コルプス」も外せないです。
「メサイア」のモーツァルトヴァージョンという禁じ手も・・・ - [314]モツトラダムス 07/12/22 19:42 GO/oEKBCdB
- いま放送中の日テレのバラエティー番組で、ミサ・ソレムニス ハ長調 K.337の一部が流れていましたが、
そもそもこの曲には代表的な演奏というものが存在するのかどうか、ご教示願います。 - [315]ベームK 07/12/23 00:08 *0v6SnRKUhqm*mS0JCMwLVB
- カザルス指揮マールボロ音楽祭管弦楽団による、モーツァルト後期6大交響曲集。今日は「プラハ」と「39番」を聴きました。
39番が信じられないくらいの美しさです。自己完結した美。アインシュタインが「死とはモーツァルトが聴けなくなることだ」というときの念頭にあったのは、この演奏だ。といわれれば、素直に信じてしまうでしょう。
カザルスが彼を慕って集まってくる世界の音楽家たちに、フレージングを教え、ボウイングを指示し、徹底的に薫陶する。その成果は奇蹟に値します。すると、このかけがえのない一回性の音の一くさりを、なぜ、反復して私たちは消費しようとするのか?という疑問が湧いてきてしまいました。「楽しめばいいじゃないの」という反論があるとすれば、その「楽し」があまりに軽い気がするのです。
といって、カザルスの演奏は持って回ったところや、権威ぶったところは微塵もなく、実に音楽的です。しかし、そこに作品に奉仕する謙遜な姿勢や、彼の良心があふれる暖かさなどを見出し、感動できるのは、「日常」に追われまくっている私の心にとっては人間性回復の秘薬の結晶を飲んだも同然でした。
まとめ 「ものすごく美しい」モーツァルトを聴きたければカザルスの39番を聴け!わかったか能無しども!! - [316]ベームK 07/12/24 00:34 AYT4qAkxQM
- >>217
- [317]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/12/24 00:35 AYT4qAkxQM
- なんでログインせえへん?
- [318]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/12/24 15:46 AYT4qAkxQM
- 「プレミアム・モーツァルト」またまた「レア盤」発見!
「教会ソナタ(全曲)」各パート一人による演奏!!カンタービレが効きダイナミズム重視の演奏。バスも雄弁な名演奏。録音もキレイ。
私はこれで、モダンオケ(コルゼンパ・ヴィンシャーマン・ドイツバッハゾリステン)・古楽器オケ(エッラ・ケルテス・コレルリ室内管)、室内楽編成(マトウシェク・トゥーマコレギウム)と三種類の演奏形態による教会ソナタのCDを手にできました。滅茶苦茶嬉しい!! - [319]ベームK 07/12/24 19:15 AYT4qAkxQM
- <<313
とすると、毎年、その禁じ手(マッケラス)をやってる私って何者?
しかもモーツァルト版(とオリジナルの折衷版・青山学院のオケが持っている譜面)で演奏もしたこともある・・・ - [320]ケリー・ジョーソン・ベーム 07/12/24 19:17 AYT4qAkxQM
- 何でログインせえへん。今、「プレミアム・モーツァルト」ブール指揮の「ジュピター」を聴いてます。これはかなりの名演で中身が濃い。40番、39番も聴きたくなっています。
- [321]ベームK 07/12/24 19:52 oHYK2K38km
- >>217 ・・・×
>>315 ・・・○ - [322]ベームK 08/01/10 00:58 7zfPYVAUVT
- >>321・・・偽者(一回でログインするかな?)
- [323]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/01/10 01:03 7zfPYVAUVT
- 何でログインせえへん?
今日は「モツレク」をワルター・NYフィル、ウェストミンスター合唱団、ゼーフリート、トゥーレール、シモノー、ウォーフィールドのワルター組声楽陣で。1986年に3200円で購入してるCDを十年以上ぶりに聴く。峻厳。襟を正すような働きかけ。オケが雄弁。サンクトゥスの金管の輝かしさ!テンポは概してゆっくり。恣意的なテンポの動きほとんどなし。たいへんな名盤ですね。合唱が大編成。混濁ぎみで、ことばが聴き取りづらいのが残念。歌詞が頭に入っている人は、深く感動すること間違いなし。 - [324]ベームK 08/01/25 01:13 7uP8VRDgBD
- いまだプレミアム・モーツァルト制覇できずなのですが・・・。リポートの続き。
ホルン・コンチェルト、オーボエコンチェルト、GOOD!クルトレーデルの指揮、室内楽的で面白い。ピアッツィーニとガントヴァルクのp−コン、GOOD、TOO!大編成の曲は、細部の表情が生き生き変化を重視、室内楽的な曲は緻密、の傾向。すごく面白い演奏! - [325]アラベスクちゃん 08/01/25 16:36 L0a5ijboZo
- えっ、クルト・レーデル指揮のCDが入ってるんですか?
クルト・レーデルって、
アテクシの愛読書の「おうちで指揮者(指揮棒付き)」
の著者ですよ。
彼って、本物の指揮者だったんだ!w - [326]ユピテル 08/01/25 17:26 kUXIdBv/rW
- >325
レーデルはかつてバロック物の指揮者、フルーティスト(だったかな)として有名だった人ですね。たしかミュンヘン・プロアルテ室内
合奏団でブランデンブルク、音楽の捧げ物などを録音していました。
なつかすい名前ですなー^^ - [327]フォンドボー 08/01/25 21:14 j0F41T8C9R
- クルト・レーデルはバロック音楽の隠れた名曲を自ら編曲して、ミュンヘン・プロアルテ室内管弦楽団と共にその素晴らしさを紹介してくれた。(バッハの「幻想曲とフーガ イ短調」やテレマンの「アリア」等など…)
私は彼の演奏したパッヘルベルの「カノン ニ長調」と「シャコンヌ ヘ短調」(どちらも弦楽合奏に編曲したもで、エラート・レーベルで発売されていた)のLPを宝物のように大切にしている。
それにしても、これらの録音が未だにCDで発売されないのは何故なのだろうか? - [328]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/01/26 00:28 7uP8VRDgBD
- クルト・レーデルで盛り上がっていますね。
戦後が復興期にはいってきた頃、ドイツでバッハ演奏がさかんになってきたころのことです。
レーデルはフルート奏者として活躍し、カンタータ演奏などで、多くの声楽家と共演しています。アグネス・ギーベルなどは、「レーデルさんにフルートでオブリガードつけてもらいましたわ。彼、いつの間には指揮者になって」と言っています。
フランスでエラート・レーベルが誕生した1950年代の後半、ドイツの新進気鋭のフルーティストで指揮もするレーデルは注目されたのでしょうね。もしかしたらフランス語が非常に堪能だったのかもしれません。
私のレーデルとの出会いは、大学生時代、エラートの廉価盤LPがドッと出たときにあった、モーツァルトのフルート四重奏。お手本みたいにして擦り切れるくらい聴きました。地味だが滋味のある演奏ですた(笑)。現在も来日して、東京駅コンでの臨時オーケストラを指揮したりと、とくにアマチュアの人には恩人のような巨匠ではないかしら。 - [329]アラベスクちゃん 08/01/28 10:01 L0a5ijxJV7
- う、嘘をついてしまいましたー!
アテクシの愛読書「おうちで指揮者」の著者は、
クルト・レーデルではなく、
ダン・カーリンスキー&エド・グッドゴールドでした。
この二人については、翻訳者も色々調べたけど正体不明だそうです。
(はて、それでは何故アテクシは、
クルト・レーデルの名前を知っているのか・・・?) - [330]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/01/28 19:59 7uP8VRDgBD
- >>スークさん
はははははは。おもしろーい!
今日、神田の古河書店を冷やかしたら、棚2段分タップリモーツァルト文献、楽譜があああ。新全集のクワルテット3巻、各6000円!ほしー。パート譜しか持ってないから。
でも結局買わなかった。目移りしただけ。全音版のスラブ舞曲もあったよ。1700円。 - [331]アラベスクちゃん 08/01/29 11:46 L0a5ijxJBU
- 神田の古本屋って、なんでもあるのですね。
スラブ舞曲は、でっかいスコアで1700円でした?
アテクシ、ミニチュアを買ってしまいました。 - [332]ベームK 08/02/13 02:58 3Dm5t92fhE
- >>331ってトルコ行進曲つきソナタのケッヘル番号だあ!
スラブ舞曲は全音のミニチュアでしたよ。
ところで、ようやくハワード・チャンドラー・ロビンズ・ランドンの名著『モーツァルト最後の年』(海老沢敏訳;中央公論新社)を読み始めました。
もう著者序文の部分から刺激的で大変。
たとえば、次の部分
「ハイドンはこの点についてなにかひじょうに打ち解けないものをもっているためである。彼はあなた方を自分の抱えている問題にあなた方が関与するように誘いかけてはくれないが、それというのも彼は、こうした問題をすばらしい知的な<傑作(トゥール ドゥ フォルス)>」へと還元してしまったからだ(中略)モーツァルトではこの関係はまったく異なっている。」
ものすごい情報量。ハイドンの碩学ランドンはモーツァルトの権威でもある、というのが、この短い引用だけでもわかります。先が楽しみな反面、理解を超える部分の連続のような気もス・・・ - [333]アラベスクちゃん 08/02/13 09:53 GoRGEoUS
- モーツァルトは、332が一番好きですよ。
- [334]ベームK 08/02/20 14:14 3Dm5t92fhE
- kv.332をピアッツィーニでまじめに聴いてリポートするスークさんとの約束がまだ果たせないでいます。
さて、上掲書、ものすごい刺激的!また巻末につけられたランドン先生と訳者・海老沢先生による「注」がものすごく詳しく、これだけ読んでもモーツァルティアンには興奮するでしょう。
だもんで、私は「ミュンヘンのキリエ」ニ短調、とKv.599〜Kv.607のコントルダンスやメヌエット、ドイツ舞曲(立て続けに聴かされると、大部分が詰まらなく聴こえてしまいます。やはりkv.605の3曲が群を抜いて面白いです)を聴きました。 - [335]ベームK 08/03/24 01:32 v6.2BQuP3C
- 皆さんは、3月15日付の記事で、新たに、モーツァルトの肖像画が現代のモーツァルト研究の第一人者、クリフ・アイゼン教授によって確認された、というのをご存知かしら?
記事のURLは随筆のほうに挙げておきました。 - [336]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/03/24 01:33 v6.2BQuP3C
- 何でログインせえへん!
- [337]ベームK 08/04/05 14:52 rVxd30GGn9
- kv.280のソナタ、ハスキルの録音(彼女の最後のセッション録音らしい)でノックアウト。こんなに深い曲があったのか・・・
- [339]ベームK 08/04/19 13:31 xlTHe5vSTD
- しみたくクンようこそ。君の好きなモーツァルトを語りたまえ。
「カイロの鵞鳥」やっかましいオペラブッファだな。 - [340]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/04/30 02:26 rKGHVbDGAQ
- Kv.280はピアノソナタ第2番って呼ばれてるらしいね。今日、バレンボイムで聴いたよ。骸骨みたいな演奏だったね。ハスキルの芳醇で真珠転がし派を代表する最晩年の録音に遠く及ばないのにがっくり。バレンボイム大好きなのに・・・。フォルムはしっかり出てる演奏だし、名演の類なんだけどね。いつかこの曲もピアッツィーニとか内田光子と聴き比べてみよう。
- [341]513681 08/05/09 06:00 E-Boy6A
- >>340 ベームさん、お久しぶりです。
ピアノソナタ全集ですが、
僕は、以前までシフを聴いていたのですが、
最近、ピリスを聴くようになりました。
丁度、1月くらい仕事で外に出ていたもので、
そこで日本より安くCDを買えたのでラッキーでした。
K,300番台がピリスは良いかなっと思いました。
シフも良いのですが、ピリスのほうが弾けるような感じして、
聴いて聴き安かったです。
ピアノの差でしょうか?
ベーゼンドルファとスタンウエイの?
あっ。
ベーム&バックハウスでモーツァルト&ブラームスが、また再販売するようですね。5月28日だったかな?
ちなみにベームさん、
ベーム&バックハウスでの録音は如何ですか??
あっ、後、昨日TSUTAYAに行ったら《魔笛》の映画版DVDが出てましたよ。
観ましたか?? - [342]ベームK 08/05/09 21:53 H3tK9STON/
- >>514681さん
なんと恥ずかしながら、天下の名盤といわれる「ベーム・バックハウス・VPO」の第27番もブラームスの2番も持っていないのです。あんまり立ち入ったことがいえません。
もっとも黄金コンビ、ベートーヴェンの4番とかなら持っていて、ピアノの音にはいたく魅了されています。
前者については、今の興味はやはりオリジナル楽器での演奏。
後者については、CDなら録音がすごくよい重量級の演奏を聴いて見たい。というのが現在での希望です。バレンボイム、ゲルバー、オピッツ、コワセヴィッチ、ワッツ、ベレゾフスキー、プレトニョフ、チッコリーニとかでしょうか?わりと新しい録音(勿論廉価盤!)の情報などご存知ですか?
魔笛の映画版というのはあのベルイマンのですか?ハーゲゴードがパパゲノ歌っている?見たいなあ。 - [343]513681 08/05/12 16:39 E-Boy6A
- >>342 ベームさん、
古楽器でのですか。
今までモーツァルトを、あまり聴いてなかったので
まだまだ、…(苦笑)
ピアノ協奏曲は、それなりに聴いてはいたのですが、
ピアノソナタは、チョコチョコつまんでいただけで…。特に内田光子さんで。
やっと全集に…です。(苦)
ベームさんの挙げていたピアニストさん達も
やはり、気になるのでチェックできたら、してみたいと思います。(笑)
DVDは、その魔笛です!
CDでのオペラ。僕、苦手で
劇場なら面白いのですが…
今回のように映像にして頂くと
意欲が出るのですが(笑)
でも、映像的には??
なんだろ、期待とは、………でしたが、
クリアー過ぎるのかな??
でも、楽しめました(笑)
ベームさん
いつも、色々なアドバイスや御説明ありがとうございます。 - [344]ベームK 08/05/18 01:13 HzRy7B6Wqm
- kv.280〜283の連作ピアノソナタ!
大学の後輩がくれた内田光子のCD、今日まで聴いてなかったんだけど、聴いてみてびっくり。
あまりに美しい。完全さがここにある、といって何はばかることない。
さあ、たいへんだ。実は明日も仕事がある。頭の中で音が鳴り続けるぞ・・・きっかけは、ハスキル&フリッチャイのコンチェルト(19番と27番)のCDをタワーの店舗で買っちゃったこと。これにkv.280がついていた。この演奏はやはり尋常ではない。内田もバレンちゃんも、カルメンちゃんも足元にも及ばない。
さて、最近滅茶苦茶に並んでいるCD棚を整理したら、買った覚えのない、ハスキル&フリッチャイのモーツァルト(P協の19番、27番の2曲だけが入ってる)が出てきた。俺の耄碌も本格化だ。生誕250年に買ったのを忘れちゃって重複買いをしてる。このCDでよかったらプレゼントだよ、って言って、将来が楽しみな人にあげよっと。 - [345]アラベスクちゃん 08/05/20 13:50 X29yZ/5rSp
- 恥ずかしながら、ハスキル&フリッチャイのコンチェルト、
聴いた事がないのですw
以前ハスキルの演奏を聴いて(曲を忘れましたが)、
録音のせいかもしれませんが、
音が小さくて頼りなげに聴こえたので、避けていたんですね。
どっちかというとアニー・フィーッシャーみたいな豪快なのが
好きなので。
そんなにすごいのですか、ハスキルとフリッチャイ?
やはり聴くべきか・・・ - [346]リンリー 08/06/05 23:18 zCSndM42.z
- 交響曲の38番〜41番までの4曲は凄すぎです。
それまでにも魅力的な交響曲は結構ありますが、
これらの4曲は一線を超えてしまっている感じです。
全15楽章、まったく隙がなく、終始充実しきりの凄まじい音楽。
思えば、モーツァルトが38番「プラハ」を作曲した1786年は
ハイドンがあの素晴らしい「パリ交響曲集」を作り出した年でも
あるわけで、もしかすると交響曲というジャンルにとって
重要な転機となる年なのかもしれませんね。
突然の横槍です(汗 - [347]ベームK 08/06/07 03:08 Sv9NaA9l/f
- >>345
すごい、という感じ、じゃないなあ。イメージがきわめて明確な演奏です。画然としていながら懐が深く愛情に満ちているって抽象的だよねー。演奏の特徴を言い表すの難しいです。ピアノの音量が小さいとか線が細いようには聴こえないと思いますよ〜。
ただ録音は高音も低音もカットされたような音。オケも雑然としていて縦の線が合っていないところが頻出し、段々と興が乗っていくようなセッション録音らしくないところがあります。
ひとことでいうと時代物の演奏。でも、それで片付けられてはかないません。
>>346
トーマス・リンリーさん。さすがにモーツァルトの親友だけのことはありますねえ。慧眼です!まったく完全に同意します!「パリ交響曲」集はハイドンの意欲作。熊とか王妃とかの楽しくも音楽的な刺激に満ちた曲が魅力的で、私は大好き。メニューインが指揮したバース音楽祭のCDで聴くと、各パートが歌いまくっていて、それでいてべとつかない、生き生きした音楽になっているのでたまりません。 - [348]TAKIN 08/06/08 00:26 SBb8Q1eobA
- >>346
私もそれは感じますね。
交響曲だけでなく、モーツァルトの後期の作品にはそれまでにない重みや深みが加わっているのは誰でも認めるところでしょうが、いつからそれが始まるかはなかなか微妙です。私の感じでは曲種によって多少違うようで、ピアノ協奏曲ならK.466、弦楽四重奏曲ならハイドン・セット、ピアノソナタはもうちょっと早くK.330あたりが発端のように思えます。まあこのあたりは人によって感じ方は様々だと思うので、議論する気はあまりないですが(^^)。 - [349]リンリー 08/06/08 22:00 zCSndM42.z
- ベームKさん、TAKINさん、どうも!
ハイドンの交響曲は魅力作が目白押し、という感じですよね。
もっともっと知られて欲しいと思います。
モーツァルトの後期が始まるのは、ハイドンセットの第一曲を完成した頃かな、
と僕は思っています。
だいたい1783年前後くらいでしょうか?
ちなみにまったくの余談ですが、
「プラハ」って曲の外観がバロック時代のソナタ・ダ・キエザにクリソツですよね。
P.S) ベームKさん。お気づき下さり、光栄です(笑 - [350]ベームK 08/06/09 11:51 Sv9NaA9l/f
- kv.387のハイドンセット第1番あたりに画期があるのは間違いないですね。オペラで言えば「後宮」と「フィガロ」の間に線が引けるでしょう。
しかしその直前にも、
グランパルティータ(編成の大きさ、場ゼットホルンとクラリネットを主にした大胆な新しさ、アダージョの深さなどなど)や、
ポストホルンセレナーデ(第1楽章の異常な充実、コンチェルタンテのギャラントさ、短調楽章の深さなどなど)、
ヴァイオリンとヴィオラの協奏交響曲、ジュノームコンチェルト(ともに中間楽章のメランコリーに引き込まれずにはおられません)
などの傑作があります。
これらを過渡期の作品と葬ってしまう見解があるとすれば、同意したくない気がします。 - [351]TAKIN 08/06/09 23:00 SBb8Q1eobA
- >>350
過渡期でも別に構わないのでは?
過渡期ってのはスタイルの問題で、作品の価値を貶めた表現ではないと思いますが。
スタイルの変化にしても、どれか2つの作品の間に引いた線で綺麗に分けられる、というものでもないと思います。(モーツァルトの場合がどうかについては、私はそんなに多くの曲を知らないので、どうだか分かりません。) - [352]リンリー 08/06/11 00:03 2CbajAhPeX
- こんばんは。
ベームKさんが挙げて下さったモーツァルトのザルツブルク後期の作品は、
過渡期というよりは一種の爛熟期を示している、と僕は捉えています。
この辺りの音楽はものすごく濃厚な感じがしますね。
そしてその頂点は疑いなく「イドメネオ」です!(と勝手に思っています。)
皆さんもご存知だと思いますが、その後ウィーンに移った当初、
彼の音楽は一端比較的穏当なスタイルを採ります(例:3つのクラヴィーア協奏曲K413〜K415)。
これはウィーンの好みを詮索するため、意識的に行ったものだと言っても良さそうですね。
これら2つのスタイルの接点になっていると思われるのが、アウエルンハンマー嬢に捧げた
「クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ集 作品2」です。
これらの6曲は、大胆なものと(比較的)穏当なものに分けられると思います。 - [353]ベームK 08/07/11 00:13 ojdGLvGb9T
- 最近立て続けに2つの協奏交響曲(ヴァイオリンとヴィオラ、オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルン)を生で聴けました。
その芳醇な世界に圧倒されました。響きが豊かです。片や、2部に分けたオケのヴィオラと、スコルダトゥーラのソロヴィオラがかなでるゆったりの味わいと突き抜ける快さ。片や、指揮台の両側から管楽器が身振りよろしく節面白く和声を響かせる愉悦。
じつに貴重な体験でした。 - [354]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/07/17 22:52 ojdGLvGb9T
- 旧東京音楽学校奏楽堂の木曜コンサートで「オペラ・ディ・モーツァルト」を聴きました。先日藝大の第六ホールであったのと同じプルグラム、出演者も修士1年生の7人を中心にほぼ同じ。今回は弦楽五重奏にピアノ。指揮が指揮科の女性ふたり。衣装はドレスとタキシード。少し演技の入った演奏会形式。
「フィガロ」「コジ」と「ドン・ジョヴァンニ」の抜粋。しかし「ドン・ジョヴァンニ」の第2幕フィナーレの鬼気迫る音楽は何だ。深すぎるし把握が確かすぎるし、密度が高すぎすし、これ以上の人間洞察はない。
それを整っているとはいえない条件下で再現した演奏者には大拍手です。当然「ぶらぼー」3回叫んできますた。 - [355]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/09/26 22:29 qKG9pWMCNg
- 新発見のd-mollの曲について
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080919-OYT1T00233.htm?from=navr - [356]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/11/14 23:55 CaKcpJ7HAB
- 武蔵野音楽大学で、インゴ・ゴリツキ氏の公開セミナーを受講してきました。ゴリツキ氏が探偵シャーロック・ホームズに、N響の青山さん(武蔵野音大准教授)がワトソン、院生や学部生が事務所職員となって、モーツァルトのオーボエ協奏曲の成立に切り込みました。
結論は・・・
ものすごい情報量で、説得力が多大でした。「和声(的に誤り)」、「指使いや息継ぎの都合」、「パウムガルトナー」、「フルート協奏曲」がキーワードでしょう。何のことかわかりませんよね? - [357]ケリー・ジョーソン・ベーム 08/11/14 23:59 CaKcpJ7HAB
- ま、どっちが先の成立か、っていうテーマなんですね。
みなさん、オーボエが先でそれをドゥ・ジャンの為に編曲したのがフルート協奏曲だよ、って知ってますよね。じゃあ、現在の、たとえば、新全集版で出ているオーボエ協奏曲はフルート協奏曲の「原曲」なのか?っていう話しです。これ以上言うと知的所有権の問題にひっかかりそうだ。
新全集版とヘンレのゴリツキ版を比べて見るとよいです。 - [358]なるたる 08/12/26 11:31 o7iwkib8Uq
- MMM(=管理人) pHuKlYYEc5
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