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ブランデンブルク協奏曲

[0]はる 08/05/29 23:57 *H/IFo2YobN4*lTjYWk4R1c
バッハのブランデンブルク協奏曲(BWV1046-1051)について語るスレを建てました。自分は
音楽史上での最高傑作に数えられるのではないかと思うくらい気に入っているんですが、
皆さんはどうでしょう。ラ・ストラバガンザの第2番演奏を聴くとこの世の嫌な事なんか
忘れてしまいそうなくらい美しいです。
[2]きーる 08/05/31 18:33 R82tQwm7iX
私は3番が好きです。
次々と楽器が入れ替わるところとか、凄く面白い。
あと、5番も好きです。
チェンバロのカデンツァがかっこいい。
[3]ロボット刑事ゲジヒト 08/06/01 00:09 iFTpC2lo6c
>2
第3番の同好者がいてうれしいですね。
テレビ・コマーシャルでやたら使われますが、第6番とともに一番バッハにおける「ドイツ」を感じさせてくれる曲だと思います。
その第6番ではとくに第3楽章が好きですね。これぞドイツだ、とでも言うしかない音楽ではないでしょうか。
[4]門前 08/06/01 15:03 n6JJ4YnLNn
レオンハルトの曲集をしばしばきいてます。
[5]はる 08/06/04 16:09 jz7xxaLU7C
3番と5番はメジャーですよね。6番の渋さも(・∀・)イイ! 今度名古屋でバッハ・コレギウム・ジャパンの全曲演奏会に行く予定です。
[6]ロボット刑事ゲジヒト 08/06/05 00:56 iFTpCcXtKi
少し変わった(?)録音では、カラヤン+ベルリンフィルが見事です。名人オケの力量を存分に発揮させながら、押さえるべき所はキチンと押さえている演奏。第5番におけるチェンバロと他楽器とのバランスがなんとも絶妙です。チェンバロ・パートは少しも大きい音ではないのに実にしっかり聴こえてきます。
第6番では音色の独特さを最大限に引き出し、なぜバッハがヴィオラを主役にしたかという理由がよく分かります。
古楽盲信(早く言えば偶像崇拝)に取り憑かれていない柔軟な感性の人なら楽しめるはずです。
[7]きーる 08/06/07 23:49 LN8ZZJ67dG
変わった録音では、ウィンディーカーロス(女)が
ウォルターカーロス(男)だったときに、
シンセサイザー用に編曲されたものがあります。
30年以上前の録音です。
当時は聴いたことも無い音にビックリ。
でも、楽器ごとに音色が際立って、曲の構成が判り易かったです。
[8]kk 08/06/19 10:45 1NWbbFeRV5
エドウィン フィッシャー指揮(ピアノ、チェンバロ)フィルハーモニア管弦楽団の五番(ピアノ)と二番(チェンバロ)の復刻版LP
と全曲でザール室内オーケストラ カール リステンパルトのLPを聴いています。現在では、なかなか手に入らないのじゃないかな?
結構いい演奏だと思いす。
[9]ウリッセ 08/06/20 10:52 6uVmmKV51r
レーガー編曲の2台のピアノ版が非常に面白いです。
特に弦楽器が主体となる3番6番は、楽曲の構造がはっきりと見通すことができ、祝典的なイメージの強いこの曲集が、しっかりとた構成に支えられていることを再確認させてくれます。
ただ、1番や4番のように管楽器が華やかに活躍する作品では、色彩感が乏しく単調に聞こえてしまうのはいたしかたないところ。

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