ジャジーなゴルドベルク
- [0]シネフィル 08/06/18 23:14 MRRhSZOF0J
- ジャジーなゴルドベルクのアリアがスカパーのシネフィルイマジカというチャンネルで以前、流れていたのですが、ジャック・ルーシュとかオイゲン・キケロ風ではなく、新しい感覚で、かなり自由なアレンジでした。あの演奏について何かご存じの方いらっしゃらないでしょうか?
- [1]シネフィル 08/06/19 21:10 MRRhSZOF0J
- なお、何かしらの情報を教えてくださった方には、お礼に一生家来になってお仕えもうしあげます。楽譜の所在を教えていただけたら奴隷になります。
- [2]ウリッセ 08/06/20 07:53 YHvy/f6kjr
- ぜひとも、シネフィルさんに家来になってもらいましょう!(笑)。
と思ったのですが、残念ながらその番組を見たことがないので、力になれそうにはありません。
ただ、ルーシェでもキケロでもない有名どころのゴルトベルグといえば、ジョン・ルイスが思い浮かびました。
もし機会があれば、聞いてみてください。
http://astore.amazon.co.jp/jmusiccom16-22/detail/B00000GBFJ/250-1302490-5361820 - [3]シネフィル 08/06/20 08:18 MRRhSZOF0J
- ウリッセさん、ありがとうございます!
それは番組と番組の間やその日の放映予定のなどの時に、しょっちゅう流れていたのです。
ジョン・ルイス、早速聴いてみます。
私は今日からあなたの舎弟ですので、どうぞパシリにお使いください。
メロンパンとコーヒー牛乳買ってきましょうか? - [4]シネフィル 08/06/25 18:54 ht8NepKiYm
- ジョン・ルイス、今日届いてさっそく聴きました。
と〜っても楽しめました。
ジャジーなアレンジと自分で言いましたが、不正確でした。
むしろクラシカルなアレンジを楽しみました。
もちろん、こてこてにジャジーなところもあるのですが、
出だしで「え? ラルゴ?!」と一瞬思ってしまうような変奏や、
これ管弦楽組曲だよなーとか思うところもありました。
言わば「バッハをバッハ風にアレンジした」みたいな。
その中間にバッハとも言えるしジャズとも言えるようなのもあって。
クロマティックな進行や音の飛躍は両者に共通ですしね。
ジョン・ルイスという人はきっとバッハが大好きで、バッハを聴き尽くした人だと思います。
バッハの様々なフレーズが身体に入っているのだと思います。
過去に聴いたこの手の演奏は、みな最初に原典のまま演奏して、
その後アレンジを展開するという構成でしたけど、
これは違っていて、それも新鮮でした。
チェンバロとピアノのデュオって初めて聞きました。
なんかマグロの刺身をマヨネーズで食べるような・・・
つまり、けっこう、おいしいじゃん!ってことです。
で、これがおまえの捜してた曲か? ということなんですけど・・・・
すみません、わからなくなってしまいました。
断片を、ランダムにしか聴いていない上に、
経過した時間が、記憶をさらに変化させてしまったようで。
でも、もう、これで充分気が済みました。
満足です。
ウリッセさん、ほんとうにありがとうございました! - [5]ウリッセ 08/06/29 20:38 2wdKJ.rT5g
- シネフィルさん。
そんなに喜んでもらえてうれしいのですが、実は私はそのCDを聞いたことがないので、ちょっと恐縮しております。
私にとってのジョン・ルイスは、MJQのジョン・ルイスであって、もちろんMJQのオリジナル曲にもバッハ的要素が色濃く反映されているのですが、彼がバッハそのものを取り上げた作品には、興味はあったものの中々手を出せずにおりました。
しかし、シネフィルの熱いレビューも読ませてもらって、「絶対に聞いてみたい!」と思ってしまいました。反対に私の方こそ感謝させていただきたいところです。
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